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2009.11.21 Saturday
目覚めると、知らない男とベッドにいた。頭もガンガンと痛む。一体何がどうなっているのか!? マッケンジー家の愛娘メアリス登場!!【愛と勇気のマッケンジー家4】『シーズン・フォー・ラヴァーズ』&『シーズン・オブ・ラブ』に収録 正直な印象を申しますと、本編とも言うべきメアリスとマックのラブ・ストーリーの方は、いまいちパッとしない感じです。 『マッケンジーの娘』は短編で、他の4作品に比べてあまりにもページ数が少ないですからね。他の4作品はそれぞれ282〜288Pの作品なのですが、『マッケンジーの娘』は153P。なぜゆえメアリスだけが短編扱いなのか マッケンジー家に生まれた初めての娘、かわいいかわいい末の妹なのだから、ヒーローのマックは元より、いっそのことゼインやチャンス、ジョーをも巻き込んでスペクタクル・ロマンスにしてしまえば良かったのに、などと考えた私です 私が思う『マッケンジーの娘』の見所は、最終章でマッケンジーの男たち6人とマックが対峙する場面ですね♪ 俺たちの愛娘(愛妹)メアリスを我が物にしたのは誰だ! と言わんばかりに、6人でたった1人のマックに対して凄むんです(笑) だからこそ! だからこそ!! マックにもっと見せ場を作ってあげて欲しかった 父ウルフ、長男ジョー、次男マイク、三男ジョッシュ、四男ゼイン、五男チャンス。マックは、この屈強な男どもと渡り合えるだけの、メアリスとペアになるに相応しい男なのだという、他の4作品に見劣りしない読み応えのある作品にして欲しかった なんで短編なんだよぅ〜 ※初読書の『マッケンジーの娘』レビューは2007年9月6日にアップしています。 JUGEMテーマ:ハーレクイン小説 にほんブログ村ランキング参加中 【livedoor BOOKS】 |














