|
2010.02.10 Wednesday
衝動買い第一弾、です。 やってしまった……。Yahoo!コミック、50ページの立読みは危険だ。続きを読みたくて、購入をクリックしてしまう。 岡田純子さんの絵って、特別に好きなわけじゃないんですよね、正直なところ。均整がとれているわけじゃないし、そんなに丁寧な絵にも思えないし。でもなぜかしら? 読んでみたいと思ってしまうんですよね。 ストーリーの進め方が上手なのか? と考えたりもするけれど、最後まで読み終わってみると、感動が薄くてガックリしてしまう……。 『熱い復讐』も同様の感想で、残念な限りです。 もう一手間、もう一工夫が欲しい感じです。 ヴィンチェンテは、エリーズに会うずっと前から彼女に恋い焦がれていたそうなのですが、作品中でそれがあまり伝わってこなかった。 エリーズにしても、ヴィンチェンテに惹かれているのですが、共感度が低く、作品の世界にのめりこめなかったです。 大根役者な感じが否めません。 父親の横領を公にしないため、愛のない結婚をしてしまったエリーズ。夫が亡くなり、葬儀に彼の上司ヴィンチェンテがはるばるやってきた。互いに惹かれあっているように感じる二人だが、エリーズは、ヴィンチェンテが何か目的があって自分に近づいてきているのではないか、という気がしていた……。 JUGEMテーマ:ハーレクイン ランキング参加中 ![]() ![]() |





















