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レビ・レビ・レビュー!

ただいま迷走中!! ネタバレ有の読書感想ブログ!!
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お気に入り場面♪ 4

『 傷痕に優しいキスを 』

ジュリー・ガーウッド 作

(鈴木美朋 訳) ヴィレッジブックス

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10代になったばかりの頃、

ひどいストーカー行為に遭って死ぬ寸前だったエリー。

 

そのストーカー野郎パターソンが半年前から行方不明になっていた。

不安な気持ちをぬぐえないエリーは、

犯罪者を目撃した為に、さらに過酷な状況に陥ることになる。

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エリーが犯罪者を目撃するきっかけとなった事件は、

彼女が勤める病院の近くにあるサッカー場で起きました。

 

ちょうどサッカーの試合をやっているところで、

エリーは勤務明けでジョギングをしていました。

 

その時、発砲事件が起き、

FBI捜査官から逃走する犯人と遭遇したエリーは、

犯人が捜査官を撃つところを目の当たりにしました。

 

外科医であるエリーは、

撃たれた捜査官ショーン・グッドマンのもとへ。

 

すると、

 

「見せものじゃないぞ、サッカー場に帰れ」

 

と言われてしまうのです。

さっきまで近くで開催されていたサッカーの試合、エリーのランニング姿を見て、彼女をサッカー選手だと思ったようなのです。

そして、こう言った彼が、このお話のヒーロー、マックス・ダニエルズ!

 

この発言がね、この後の場面ですごく活きてくるんですよ!o(≧∀≦)o

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エリーの正体は超腕のいい外科医と判明。

てきぱきとした素早い治療、患者への優しい心遣い、そして美人♪

エリーは、マックスの目を惹きました!

 

この後、事情聴取をするため、エリーと話をしようとするマックス……。

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【25頁〜】

「先生」

 エリーは振り返った。ばかな心臓がまた暴走しはじめた。「はい?」

「今回の銃撃事件について、聞きたいことがあるんだ。きみの供述書を取らせてほしい」

「いつにする?」

「さっき頼まれた患者を診たあとでどうだ?」

 サッカー場に帰れといわれたことに、どうしても触れずにはいられなかった。「うーん、どうしようかな。サッカーの練習を休みたくないし」

 エリーは笑いながら両開きのドアを押し、集中治療室に入った。

 マックス・ダニエルズは、その場に突っ立ち、かすかな笑みを浮かべて彼女が消えたドアを見つめていた。

「まいったな」とつぶやく。「まいった」

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これはもう、エリーに気持ちを持って行かれた瞬間でしょっ!!(≧∀≦)ノ

内心「キャーーーーーーッ!!o(≧∀≦)oキタキタキターーーーーーーッ!!」って、

踊り狂ってましたよww

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本作品でのお気に入り場面はもうひとつあります。

クライマックスです!

 

とりあえず、エリー的には事件解決。

あとは、マックスが長年追っていた犯罪者ランドリー夫妻を、

地元ホノルルで逮捕するという時。

 

急いでいたこともあり、マックスのエリーに対する別れの挨拶は、簡単な軽いものだった。

あんなにも情熱的に抱き合ったのに!!(←私の心の声)

エリーが撃たれて、マックスは手を震わせていたのに!!(←私の心の声)

 

エリーの住まいセントルイスとマックスの住まいホノルルは遠い。

出会ったばかりの時、マックスは、女性と長いつき合いをするつもりはないと言っていた。

 

マックスのことを考えずにすむように、エリーは仕事に没頭した。

マックスから連絡のないまま1ヶ月近くが経ち、ホノルルで行われる裁判にエリーが召致された。

ランドリー夫妻が逮捕され、彼らの裁判で証言するためだ。

 

ホノルルの宿泊ホテル、エリーを迎えにマックスが来ていた。

マックスもエリーも緊張していた……。

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【443頁〜】

「マックス」

 彼がゆっくりと振り返った。「エリー」

 ふたりは一・五メートルほどの距離を隔てて見つめあった。エリーは、彼は少し疲れているようだと思った。マックスは、彼女はきれいだと思った。けれど、ふたりともいつまでも黙りこくっていた。

 エリーはマックスの視線が険しいことに気づき、にらみ返してやった。あとは決闘用の拳銃があれば完璧だ。

「聞いてくれ、話せばわかる」マックスがいった。

 公衆の面前で別れ話をすればこっちが騒げないと思ってるんだわ。エリーは胸の痛みに備えた。「どうぞ」

 マックスは一歩前に出た。「きみを愛している。結婚するぞ、それしかない。受け入れろ」

「待って……いまなんていった?」

 マックスはエリーの手をつかんで引っぱった。「行こう、遅刻する」

「ちょっと……いまなんて……待って」

 マックスはエリーをアルコーブに連れていき、いまいったことをもう一度繰り返した。エリーは大理石の壁に背中を押しつけ、マックスの両腕に挟まれていた。彼がどいてくれなければ逃げられない。驚きで頭が真っ白だった。

「だから、愛してるっていったんだ。結婚するぞ、それしかない」

「愛してるって……」それは質問ではなかった。事態を呑みこめない。

「そうだ、きみもおれを愛してるだろう。距離を置けだの、わたしを好きになるなだの、そういうたわごとは聞きたくない。結婚するぞ、エリー・サリヴァン」

 エリーの瞳が潤んだ。「だって、一ヵ月も連絡がなかったのに。それなのに、結婚できるなんて思ってるの――」

「思ってる」マックスは身を屈めてエリーにキスをした。「なんてやわらかい唇だ。おれを愛しているんだろう。きみがこの腕のなかにいなくてさびしかったんだぞ」

 エリーはマックスを押しのけようとした。だが、彼は大きな岩のようにびくともしない。

「結婚するぞって、そんないい方はありえないわ。普通お願いするものでしょう」

 ふたたびキスをされそうになり、エリーは顔をそむけた。耳たぶに彼の唇が触れた。「きみのお父さんにお願いした」

「は?」エリーは息を呑んだ。「父はなんて答えたの?」

「正確にいおうか。“また結婚式か、勘弁してくれ”」

 エリーは手のひらで胸板を押し返した。「父は認めてくれたの?」

「ああ、認めてくださった。お父さんが断れないような好条件を出したんだ」

「どんな?」エリーは急な展開にめまいを覚え、かすれた声で尋ねた。マックスがわたしを愛している。どうしてそんなすばらしいことになったのだろう? いったいなんのご褒美?

「きみを愛し、きみを守り、全力をつくして幸せにすると誓うって」

「マックス、わたしを愛しているかどうか、結論を出すのは早すぎるわ。出会ってまだ――」

「愛している」

「ちゃんと考えて――」

「おれはきみを愛している。そのことを受け入れてくれ」

「ロマンティックね」エリーはささやいた。

 マックスの唇がエリーの唇をかすめた。「きみもおれを愛しているといってくれ」

 この人、不安なんだわ。エリーはマックスの首に両腕をまわした。「出会った瞬間から愛してる」

「おれはときどき無愛想でぶしつけだって自覚はある。それに、少し独断的だ。あと、鈍感なときもあるし……」

 エリーはマックスの唇に人差し指をあてて黙らせた。「それに、面倒見がよくて、正直で、親切で、優しくて……」

 マックスは目に見えて自信を取り戻した。

「つまり、あらがいがたい魅力があるってことか?」にんまりと頬をゆるめる。

 エリーは声をあげて笑った。「あなたは理想の男よ」

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「愛しているといってくれ」って、この謙虚な告白がいい♪(≧∀≦)

 

ハイランダーものでは、「おれを一人にするな」とか「おれを置いて行かないでくれ」とか、

心底ヒロインを愛していて、ほんのいっときでも手離したくない切実な気持ちが伝わってくるの(≧∀≦)

 

まじ、キュン♪ ってくる!(≧∀≦)

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2016/08/10読了

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JUGEMテーマ:ロマンティックサスペンス

| まるまるかずみ | 雑記 | 23:30 | - | - | pookmark |
スピンオフを期待して!
『甘やかな陥落』
ステファニー・ローレンス
(清水由貴子 訳)MIRA文庫
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『甘やかな陥落』は売却する予定なので、
次回作はヘンリエッタの妹メアリー・シンスターの
お話であって欲しいと願う理由を、
ここに記録しておこうと思います。
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スコットランドの女神“ザ・レディ”からシンスター一族の若い女性たちに与えられたネックレス。
それを着けていると、運命の相手にめぐりあって、生涯幸せな結婚生活を送ることができると言い伝えられてきました。
運命の相手にめぐりあうことなく嫁ぎ遅れていたヘンリエッタ。
姉ヘンリエッタに言い伝えのネックレスを着けるよう強要する妹のメアリー。
姉が先に嫁いでくれなければ、私がそのネックレスを受け取ることができないから、と言うのだ。
『甘やかな陥落』において、見事その効果を発揮してくれたネックレス。
ヘンリエッタはジェームズと結ばれました。
次は、メアリーの番?
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どうやらメアリーには既にお目当ての相手がいる様子なのですが、
彼が運命の相手かどうかいまひとつ自信がないらしい。
前々回のネックレスの持ち主アンジェリカにそう指摘されて反論するメアリー。
自信がないわけではない、ただ許可欲しいだけだと。
そんなメアリーにアンジェリカは助言します、
あなたはいまネックレスを着けているけれど、もし……そのあなたの秘密の紳士に対して、何か特別なものを感じなかったら、彼があなたを夢中にさせなかったら、あるいは単に無視できないほど、あなたを怒らせることがなかったら、そうしたら、お願い、ザ・レディの忠告を聞くと約束して。ぜったいに信頼できるから。何があっても、彼女はあなたを見捨てたりしないわ
と。
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メアリーが目をつけているその紳士が誰なのか、現段階ではわかりません。
しかし、メアリーにちょっかいをかけている別の紳士がいます。
レイヴンソーン侯爵ライダー・カヴァナーです。
大概の女性が自分の物憂げな笑みになびくというのに、メアリーは悠然と去っていく。
そんなメアリーに興味津々なライダーは、ついアンジェリカとメアリーの会話を盗み聞きしてしまったのです。
そして……
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【エピローグ】488-489頁
 メアリー・シンスターは運命の相手となる紳士を探している。一方の彼は魅力的な妻を求めている。メアリーのことをよく知り、その条件に合うかどうか、ライダーは確かめてみたくなった。理由はわからない。だが、メアリーの姿はいつも目に留まっていた。その存在が気になっていた。しかしながら彼女はあっさりぼくを退けた。つまり……。
 どうやら、ぼくは、レイヴンソーン侯爵ライダー・カヴァナーは、彼女の運命の相手の条件を満たしていないらしい。どんな条件かは知らないが……。
 壁から身を起こして、鉢植えの椰子の木の陰から外に出ると、ライダーは不敵な笑みを浮かべ、ゆっくりと大広間へ戻った。
 彼を知る者なら、じゅうぶんに気づいているだろう。彼がけっして挑戦に背を向けない男であることを。

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メアリーのお目当ての紳士は、メアリーのことをどう想っているのか。
メアリーの片想いなのか。
果たして、三角関係になるのか。
邦訳、お待ちしております♪
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JUGEMテーマ:恋愛小説
| まるまるかずみ | 雑記 | 18:20 | - | - | pookmark |
お気に入りBL漫画家
あぁ〜、先月は衝動買いの月だったなぁ〜。
初読漫画家さん3連発!!
しかも、気に入ってしまったからこれがいかん!

今月は使いすぎてる!
辛抱するんだまるかず!!(≧Д≦)
と思いつつも、ダメだね〜、
電子本はクリックひとつで読めてしまうから(つω・`)

まず一人目は、ねこ田米蔵さんでした。
『酷くしないで 小鳥遊彰編』を読んで暴走。

二人目は、斑目ヒロさん。
『悪魔にキスを機戮鯑匹鵑如
長男雷太の話を読んでハマることはなかったんですけど、
「あらすじ」を読み漁って次に気になったのが、
三男楓太のお話でした。

『かわいい悪魔』を読んだが最後、
<悪魔シリーズ>を読み漁り、
その他の斑目作品も読んでしまいました_| ̄|〇

そして、紙本に挟まっていたチラシで、
大和辰之の目に惹かれてしまい、
スカーレット・ベリ子『四代目・大和辰之』読んでしまって、
あれよあれよと、他のスカーレット漫画も読んでしまいましたとさ。

一ヵ月の間に使う書籍代金を決めているのですが、
大幅に上回ってしまいました_| ̄|〇

今月、節制できるかなぁ〜。自信ないなぁ〜。
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JUGEMテーマ:BL漫画
| まるまるかずみ | 雑記 | 23:24 | - | - | pookmark |
くり返し読んでしまう、お気に入り場面♪ 3
『赤のバラ』
「バラに捧げる三つの誓い」所収
ジュリー・ガーウッド
(細田利江子訳)ヴィレッジブックス

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訳あってイジキエルに追われているジュヌヴィエーヴ。
アダムに出会い、離れ難く想いながらも、自分の抱えている問題に彼を巻き込むわけにはいかないと、イジキエルからの逃亡のために、単身アダムのもとを去ったジュヌヴィエーヴ。
でも、アダムを巻き込まないと物語(ロマンス)は進展しないので、必然的に彼は巻き込まれますw
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並行して進んでいる話が、クレイボーン兄弟によるダニエル・ライアン捜索。ダニエルは、クレイボーン兄弟の母ローズが三男コールにプレゼントしようとしていた金の羅針盤(コンパス)を盗んだらしいのです。
物語の終盤になるとわかってくるのですが、どうやらダニエルには思惑があって、わざとコンパスを持ち去ったようなのです。
恐らくその思惑については、コールがヒーローを務める『バラが導く月夜の祈り』で判明するものと思われます♪
ていうか、『バラが導く〜』の裏表紙にも書かれているし、どうもコールを保安官にしようと企んでいるみたいです。
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さて、私のお気に入り場面の紹介に戻ります。
アダムとダニエルの頼もしさが際立つシーンです♪
イジキエルに捕らわれたジュヌヴィエーヴは、頭に銃口を突きつけられていました。
アダムもダニエルも、銃を構えてジュヌヴィエーヴを救う機会をうかがっています。
アダムは生きた心地がしません。まだ「愛している」ことを告白してもいないのに、ジュヌヴィエーヴの命が危険にさらされている! 一方、ダニエルの心中は冷静沈着。自分の銃の腕に、微塵も疑いを抱いていないダニエルは、ジュヌヴィエーヴが捕らわれた状態のまま、イジキエル銃殺を断行しようとしていた。
ダニエルの考えを察したアダムは彼を止めるが、彼は「ねらいははずさない」と、一蹴する。
ダニエルを説得できないと悟ったアダムは、自らが動いておとりになり、イジキエルの銃口をジュヌヴィエーヴから自分に向けさせた。その隙を逃さず、ダニエルは引き金を引き、お見事! イジキエルを撃ち殺したのです。
無事、ジュヌヴィエーヴを救出し、イジキエルは絶命。万事解決となったその後……
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560〜562頁
「ライアンはもっと待つべきだった」アダムは頑なにいいはった。
ライアンはその言葉を聞きつけた。「わたしは後悔していないぞ、アダム」
「ばかな。早まったことをせずに、ぼくに――」
ライアンはさえぎった。「きみは感情的になっていた。わたしは違う」
「あんたは冷酷なんだ」
ライアンはアダムのほうに二、三歩近づいた。「そのとおり」
「きみはジュヌヴィエーヴを殺していたかもしれない。イジキエルが一インチでも身動きするか反動で動くかしていたら、ジュヌヴィエーヴは死んでいた」
「あのタイミングを待っていたんだ」
「そんなことはどうでもいい」
ジュヌヴィエーヴにはふたりのやりとりが理解できなかった。ついさっき協力して彼女を救ってくれたふたりが、いまや殺し合わんばかりにやり合っている。わけがわからなかった。「ふたりとも、落ち着いて――」
「彼女が死のうが生きようがかまわないわけだ。それで連邦保安官がよく務まるものだな。あんたの仕事は市民を撃ち殺すのでなく、守ることだろう」
アダムはライアンの胸をぐいと押した。ライアンは押し返した。「彼女のことは心配だったが、愛してはいない。だがきみは明らかに違う。この違いがわからないか? 両手を見ろ、まだ震えているはずだ」
「たしかに震えているとも。あんたの顔にこぶしをめりこませたくてな。まったく――」
アダムは目の隅で、さっき頭を殴りつけて気絶させたルイスが膝をついて起きあがるのを見た。手に銃を持っている。同時にライアンも金属の反射に気づいた。ふたりは振り向いて発砲した。
アダムの銃弾はルイスの手から銃をはじき飛ばした。ライアンの銃弾はルイスの胸に穴を開けた。ルイスはぐらりと体を揺らすと、ばったりと前に倒れた。
ジュヌヴィエーヴは喉元に手をやって呆然としていた。一瞬の出来事で悲鳴をあげる間もない。アダムもライアンも大して動揺していないようだった。ふたりはルイスの様子をしばらくうかがってもう動かないことをたしかめると、また向き合って、何事もなかったように激しい言い合いを再開した。
ジュヌヴィエーヴは一歩あとずさって、ノートン保安官にぶつかった。
「どうしてあそこまで無神経になれるのかしら? たったいま、人を殺したばかりなのに」彼女は頭のてっぺんからつま先まで小刻みに震えていた。
「見たところ、撃たなければどちらか一方がやられていた。だからくよくよするんじゃない」
「なぜあのふたりはもめているんです?」
「ああ、あのふたりはああやって憂さ晴らしをしているだけだ。わしはバーンズの店のポーチから一部始終を見ていたんだが、あんたのせいで、ふたりとも命の縮む思いを味わった。もしあの銃があんたの頭を撃ち抜いていたら、それこそえらいことになっていたはずだ」
ノートンはイジキエルの脚をつま先でそっと押した。「いまではそれほど危険な男には見えないだろう?」
ジュヌヴィエーヴはもう死体を見ようとは思わなかった。彼女が振り返ったとき、アダムはライアンに交渉を試みるべきだったというのが聞こえた。
「わたしは犯罪者と交渉などしない」ライアンはいい返した。「かっかするのは勝手だが、落ち着いたらわたしのしたことの正しさがわかるだろう。いったはずだ、ねらいははずさないと。そのとおりだったろう?」
「あんたはいつもそんなに自信過剰なのか?」
「いいや、実際うまいんだ」ライアンはこともなげにいった。「きみがおとりになってくれたおかげでやりやすくなった。だが、あんなことをするのはばかげている」
アダムはむっとしてまたライアンの胸を押したが、ライアンは動かなかった。

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ヒーロー・アダムを食ってしまいそうなほどの自信満々ぶりと存在感が超素敵なダニエル・ライアン。
『バラが導く〜』では、彼も活躍するのかしら? そして、もしかすると、ママ・ローズとダニエルのロマンスも同時に読ませてもらえるのかな? と、内心私は期待しています♪
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2016/03/24読了
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JUGEMテーマ:恋愛小説
バラに捧げる三つの誓い

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| まるまるかずみ | 雑記 | 02:50 | - | - | pookmark |
くり返し読んでしまう、お気に入り場面♪ 2
 『愛は命がけ』
リンダ・ハワード
(霜月桂訳)MIRA文庫
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もう何度も再読している本です。
リンダ・ハワード作品の中で、
最高クラスにお気に入りの本です♪
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ギリシア大使の娘であるベアリー・ラブジョイが誘拐された。
彼女を救出するよう、
特殊部隊SEAL指揮官・ゼインに指令が下された。
信頼のおける隊員とともに、
ゼインはベアリー救出に向かった。
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作品もさることながら、
ゼインも大好きなヒーローなのです♪(´∀`人)
マッケンジー・ヒーローの中で一等好き♪♪
ヒロイン・ベアリーも素敵です。
ゼインと共に誘拐一味から逃亡している最中とか、
救出後も狙われ続けている時とか、
ゼインの邪魔にならないようにと、
自分の為すべきことを為すベアリーは好印象です。
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さて、お気に入りシーンのご紹介♪
朴訥なゼインの、自覚のない愛の告白シーン♪
そして、「愛している」と言葉にされなくても、
ゼインの態度や言葉から、
しっかりと彼の愛を感じ取るベアリーもまたいいんです♪
ゼインとベアリーは、逃亡中に体の関係を持ちました。
囚われの身となったことで、男性恐怖症に陥りたくないベアリーは、
惹かれているゼインに対して自ら積極的に体の関係を迫ることで、
自信を取り戻そうとしました。
ゼインはそれを受け入れました。
そして、結婚することも、恋人同士になることもないまま、
ベアリーはゼインの子供をお腹に身ごもってしまったのでした。
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216〜219頁
「(中略)きみの周辺にはいまも敵の影がちらついているし、ぼくの使命はそいつらをきみやぼくたちの赤ん坊に絶対近づけないことなんだ。ひょっとしたらぼくは殺されるかもしれないが――」ベアリーが抗議の声をあげたが、ゼインは構わず言葉をついだ。「そういう可能性もあるということだよ。ぼくはその可能性を何年も前から認めてきた。ぼくが結婚を急ぐのは、明日は何が起こるかわからないからだ。不測の事態に備え、わが子にちゃんとマッケンジーの名前を与えておいてやりたいんだ。マッケンジーの名によって受けられる恩恵をきみや子どもに保証しておきたいんだよ。一刻も早くね」
 ベアリーは涙のあふれる目で彼を見つめた。この男性はわたしのためにすでに銃弾を受け、今後も命をかける覚悟でいる。ほんとうに彼の言うとおりだ。わたしは彼のことをわかっている。好きな色や学生時代の成績は知らなくても、ゼイン・マッケンジーという男性の本質を知っている。わたしがあっという間に恋に落ち、心から愛したのはその本質なのだ。たとえ彼がこわいほど冷静であっても、たとえ勘がよすぎてクリスマスや誕生日にびっくりさせることが難しいとしても、だからどうだというのだろう? わたしには今のままの彼で十分だ。
 そして彼がわたしのために死ぬことも辞さないのだとしたら、わたしにできるのは正直なることぐらいだ。
「わたしが結婚に同意したのにはもうひとつ理由があるの」とベアリーは言った。
 ゼインは無言で問いかけるように眉をあげた。
「あなたを愛しているのよ」
(中略)
 ベアリーが衝動に任せて愛を告げたとき、ゼインはほんの一瞬にせよ満足げな表情を見せた。”ぼくには愛というものはよくわからない”その声は揺さぶってやりたくなるほど静かだった。”だが、こんなにほしいと思った女性はきみが初めてなんだ。だから一生大事にするよ。きみのことも、子どものこともね。きっときみを幸せにする”
 それは愛の告白とは言えないにしても、誠意のこもった献身の誓いであり、ベアリーの目には涙がこみあげてきた。この容易に打ちとけない戦士も、いつかはガードを解いてわたしを愛してくれるだろう。長いあいだ冷静な思考力と正確な判断力が要求される危険な仕事に従事し、生きるか死ぬかという緊迫した状況の中で感情を押し殺してきたのだ。愛は冷静さや正確さとは相いれない。愛は予測のつかない不穏なものであり、人を傷つきやすくしてしまう。ゼインはまるで爆弾に近よるように、そろそろと用心深く愛を知っていくのだろう。
”泣かないで”ゼインがやさしく言った。”きっといい夫になるから”
”わかっているわ”ベアリーはそう答え、それから二人はそれぞれに結婚の支度を始めたのだ。
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やっぱり、
このシーンは何度読んでもいいな〜♪(´∀`人)
好きだなぁ〜♪ ゼイン&ベアリー♪
そして、この表紙も好き♪
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愛は命がけ

愛は命がけ
著者:リンダ・ハワード
価格:648円
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| まるまるかずみ | 雑記 | 14:04 | - | - | pookmark |
くり返し読んでしまう、お気に入り場面♪ 1
 『永遠の絆に守られて』
リンダ・ハワード&リンダ・ジョーンズ
(加藤洋子訳)二見文庫
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人間から隠れ、身を潜めて暮らすのに嫌気がさした
ヴァンパイアたちが、ある計画を進めていた。
今まで通り、静かに暮らすことを望んでいるルカは、
ヴァンパイアから命を狙われている女性クロエを
守るため奮闘する。
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とにかくルカがかっこいいんだぁ〜♪
ヴァンパイアの中で誰もが恐れる強い男、ルカ。
悠久の時を経て戦いの能力を磨き上げ、
ルカ・アンブラスに敵う者は誰もいないほどだった。
私のお気に入り場面は、そのルカが、
愛してしまった女性クロエの死に直面した時!
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550〜554頁
 彼女の姿がなかった。どうしてそばにいないんだ? あれだけ言ったのに、どうして? ルカは走った。心臓が痛みとパニックで激しく脈打つ。戦闘の流れがふたりを切り離し、そしていま……クロエは死にかけている。ふたりは絆で結ばれていた。彼女は彼のなかにいる。彼の一部だ。絆の効力は思っていた以上に強く、そのおかげで彼にはわかった。
 クロエは血だまりのなかに倒れ、かろうじて息をしていた。(中略)
 息は絶え絶えで、茶色の目は迫りくる死で虚ろになっているが、まだ意識があった。(中略)
 彼はやさしくクロエを抱き上げた。涙が込みあげる。動かされて、彼女は弱々しい悲鳴をあげた。遠くで戦闘は続いていたが、どうでもいいことだ。彼(ルカ)抜きでやればいい。この世で彼にとって大事なものはここに、腕のなかにある(※)。彼女と過ごしたのは、わずか数日だった。でも、彼女はルカを笑わせ、怒らせた。彼の人生に色彩と喜びと、命をもたらしてくれた。(中略)
 彼女をヴァンパイアにしてしまえばよかった。彼女をそばに置いておけるなら、なんでもやればよかった。でも、ヴァンパイアになりたくない、と彼女は言った。それに、彼女をヴァンパイアにすることができるかどうか、自分でもわからなかった。彼女はいまにも死ぬ。残された時間はわずかだ。(中略)
「ルカ」彼女に言われて、ルカはぎょっとした。絆はまだそこにある。彼の思いを、彼女は感じとることができる。「ルカ……わたしを……ヴァンパイアにして」
 ぶるぶる震えていたので、ちゃんと聞き取れたかどうかわからない。「クロエ?」
「あなたを……愛している。生きたい」やっとのことで彼女は言った。「わたし……生きていきたい」息が切れ切れになる。「あなたの……そばで」
 彼は凍りついた。もう手遅れかもしれない。彼女が死んだら、心臓が最期の脈を打ったら、それでおしまいだ。乱暴に手首を牙で切り裂く。(中略)
 血が噴き出す手首を、震えながら彼女の口にあてがった。「飲んで、クロエ、飲むんだ」
 彼女の唇が動いたが、血は口から溢れて頬を流れ落ちた。手首を彼女の口に押しつけ、舌に血をつけた。血がまた口から溢れる。ルカはうなり、彼女の喉を揉んで無理に飲み込ませようとした。「くそっ、クロエ! 飲め!」(中略)
 彼女は飲み込まなかった。ルカは言葉にならない悲嘆と怒りの声をあげ、手首を彼女の口に押し当てた。何度も喉を揉んだ。「頼む」自分が赤ん坊のように泣いていることにも気づかなかった。「クロエ、お願いだ。わたしを置いていかないでくれ。飲んでくれよ、スウィートハート、頼むから飲んでくれ」
 彼女の手が動いた。
 いまにも力が尽きかけているのに、それでも彼女はゆっくりと手をあげて彼の腕をつかみ、口にあてがわれた手首を固定した。
 ルカはひざまずき、泣きながら震えていた。彼女が少しずつ血をすすりはじめた。ひもじそうなやさしい音をたてていた彼女が、不意に彼の腕にしがみついて強く吸った。まるで飢えているように。
 彼は床に腰をおろしてクロエを膝に抱いた。ヴァンパイアになりたてはなにをしでかすかわからない。飢えていて凶暴だ。「わたしが面倒を見てやるからな」彼女の髪に口を埋めてささやき、やさしく前後に揺すった。戦争ははじまってしまったが、彼女から目を離すわけにはいかない。訓練し、教え、守らなければならない――それと同時に、ほかの人間たちを彼女から守る必要もあった。彼女の転身は早かった。凶暴すぎるようなら、戦争はほかの者たちに任せ、彼女をスコットランドに連れていこう。(中略)
 だが、クロエは生きている。大事なのはそれだけだった。彼女はルカのものだ。けっして放さない。

(※)「腕のなかにある」→書籍の方は「腕になかにある」と書かれているのですが、恐らく「腕のなかにある」の誤字だろうと思い、修正表記させていただきました。
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クロエの死に直面した、必死のルカがいい!(≧∀≦)ノ
不幸のどん底に突き落とされているルカを見て「いい!」
というのもどうかとは思いますがw
でも、この場面、大好きなの〜〜♪♪(´∀`人)
首を切り落とされない限り死ぬことのないヴァンパイア。
永遠の時を生きる彼が、やっと出会えた唯一の女性の死を
目の前にして、冷静さを欠いたワラにもすがるような必死の行動。
甲斐あって、クロエは一命を取り留めるどころか、
永遠の命を手に入れました。
愛するルカと共に生きることのできる、永遠の命。
意外によい作品でした♪
続編『Warrior Rising』が、早く翻訳されることを願います♪
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2016年1月7日読了

永遠の絆に守られて [ リンダ・ハワード ]

永遠の絆に守られて [ リンダ・ハワード ]
価格:1,028円(税込、送料込)

| まるまるかずみ | 雑記 | 00:32 | comments(0) | - | pookmark |
退屈な電車、バスの中で何して過ごす?
退屈な電車、バスの中で何して過ごす?

私はいつも読書してます♪

仕事の行きと帰り、電車で片道7〜8分。5〜6頁は読めます。

往復で10頁前後読める計算ですな。

そいで、読み終わって、このブログでレビューを投稿したら、次の小説を読み始めるのです♪♪

漫画を読むときも、こんな風にして、読んではレビュー投稿、読んではレビュー投稿、にしたいのですが、読んだら読みっぱなしがほとんどww

漫画の方は、さらさらっと読めちゃう上に、「読みたいっ!!」と思ったら、レビューを書く間もなく、次から次へと読んでしまって、ダメ子ちゃんになってしまうんですよね〜。タハハ・・・

さて、小説読書レビューの投稿を完了するまでに、しばしの日数を要する私は、数日程、電車内で読書をできなくなってしまいます。

次の小説を読みたいと思っても、レビューを投稿し終えるまでガマンガマンなのです。

投稿しないまま次の小説を読んでしまうと、頭の中を読書中の登場人物たちに占領されてしまい、レビュー文章を考えるのに邪魔になってしまいそうで恐ろしいのです。

電車で読書をしない時は、寝てるか、ボーっとしてるか、不要な携帯メールを削除しているか、ひらめいたレビュー文章を携帯にメモしているか、です。

寝ると、降車駅を乗り過ごしてしまいそうなので、行きしなはなるべく寝ないようにしています。あはは・・・

乗り過ごしはしなかったものの、仕事帰りの電車の時に、終着駅=降車駅で、駅に着いてもまだ寝ていた私は、親切なお客さんに起こされたことがありますww

ボーっとしてるときは、人間観察したり、トレインニュース見たり。

まあ、読書してない時は、どんな風にレビュー文を書くか考えていることが多いと思います。

深く考えずに、勢いでダーーーッと書き上げちゃうこともあるんですけどね〜半笑い

考えても考えても、自分の気持ちにピッタリはまる文章が思い浮かばなくて、もうえぇわっ!! と思って勢いで書いて、これでえぇわっ!! えいっ!!! と投稿してしまうこともありますが。笑顔

とまぁ、こんな感じですかね、私が一人で電車に乗っている時の過ごし方。

微妙に脱線しつつも、けっこう色々書けましたね♪にっこり

ではでは♪♪ bye bye♪♪
| まるまるかずみ | 雑記 | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
熟年離婚を考える瞬間……
一応さ、「この人ならっ……」と思って、結婚した人だからね、

色々と不満はあっても、何かしら話題があったら話を旦那に振ってしまうのです。

でもさ、

話を振った後で後悔することが多々あるのよね〜( ̄Д ̄;

例えば、ネットでちょっとした面白ニュース記事を見つけたので、

旦那に言ってみるのさ。こんな記事があるでぇ〜(´∀`) ってね。

するとね、「この「全体」がどれを指してるのかがわからん!!」とか、

「この記事、何が言いたいのかわからん!!」とか、仕舞いには

「この記事デタラメちゃうかぁ〜?」など言いやがる( ̄Д ̄;


あ〜ぁ、やっぱり言うんじゃなかった( ̄Д ̄;


と、思う瞬間なのです。

こうして夫婦の会話が減っていくのかしらね〜(´ー`)

なぁ〜〜んて、考える瞬間でもあります(笑)

そして、子供が自立した暁には……

なはあぁ〜〜んて考えてしまう瞬間でもあるかなぁ〜ヾ(´∀`)ノ



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| まるまるかずみ | 雑記 | 02:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
公衆の面前で……
《ある日の育児……》

またしても公衆の面前で娘(小1)を叱り飛ばしてしまった。はっはっはっ……タハハ・・・

今晩、お祭りに行ってきたんですよ、近所の小さな夏祭りに。

20時半で終了だったんですけど、終了時間が過ぎてからうちの子が「飲み物欲しいのぅ〜」などと言いだして。

「もうお祭り終わりやから、お店の人はお片づけしないとあかんねんから、家に帰ってからなにか飲んだらいいやろ」と説得したのですが、娘は頑として聞き入れようとしません。

「終わりの時間過ぎてからお店に行ったりしたら迷惑なの! 決まり事守れないんやったら、もうお祭りも水族館も動物園もどこにも連れて行かないよっ!!」

もう何を言っても「嫌だ嫌だ、飲みたい飲みたい」の一点張りの娘う〜〜む

引きづって連れて帰りました。片腕で抱えて連れて帰ろうとしたけど、暴れるし重たいしで、断念しました(笑)

まあ、連れて帰ったと言っても、21時まで開いてるダイエーに寄ってからねにやり

自販機でピクニックのカップジュース・イチゴオレ?的なものを娘に飲ませてから、帰宅しました。

それにしても、お祭り終わって人が疎らになっていたとはいえ、公衆の面前でよくもまぁ、ギャアギャアとお説教ができたもんだわ(笑)

怒るとその他大勢の人間の目はどうでもよくなるからな、私ってばアイタタタww

周りにいたのが友人・知人だったら、私の態度も多少は違っていたかもしれんけど。

うちの子も、根性があると言おうか、頑固と言おうか、ほんっっっっ…………っとに言いだしたら聞かないからねむすっ

私のTシャツ掴んで引っ張って「飲むのっ! 飲むのっ!! 飲むのっ!!!ギャーース!!」って、しつこかった……。

中腰になって、顔と顔を突き合わして説教してたから、首根っこの辺りのシャツを掴まれて、力任せに引っ張られてしまって、胸が見えたらどうしてくれんねん!? と一瞬ヒヤッとしたわ(笑)


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| まるまるかずみ | 雑記 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 GUSH 』 2011年8月号
《雑記》
ガーーーーン!!(゚Д゚)!!

そりゃないよぅ〜〜〜〜っ!(つω・`)シクシク

『恋する暴君』、「第7章最終回」って書いてあるから、「先輩の…したいように――」って書いてあるから、「最終回」読みたさに奮発して雑誌購入したのに……(つω・`)シクシク シクシク

普段はコミックしか買わないのに(つω・`)クスン

エピローグに続くってどゆことーーーーっっ!!(TOT)!!

しかも10月7日発売の11月号ーーーーーっ!?(゚Д゚) 2ヶ月も先やんけぇーーーーっ!!(゚Д゚)

うぇ〜〜〜〜ん!!(TOT)

生殺しだぁ〜〜〜〜っ!!(TOT)

ぐぞぅ〜〜〜っ(つω・`)

なんだかんだで今は1〜4巻持ってるから、11月号発売までの間にきっと5・6巻もなにがしかの方法で買ってしまっていることと思います。

買ってしまった後は、11月号発売と、7巻(以降)発売を待ち望むことになりそうだ。

う、うぅぅぅ〜〜〜〜!! やり切れないっ!!o(≧Д≦)o!!

でも、森永君! 良かったね♪♪(´∀`)えへ


※ 負の感情の垂れ流しなので、レビューではなく記事カテゴリ:雑記で投稿させていただきました(笑) 読んだのは雑誌やしね。


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| まるまるかずみ | 雑記 | 02:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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