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レビ・レビ・レビュー!

ただいま迷走中!! ネタバレ有の読書感想ブログ!!
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『 一夜の恋買います 』 尾方琳
若干表情が乏しいような気がするヒーローが難ですが、尾方琳の描くプンスカ怒りっぽいヒロインって好きなんです♪

『一夜の恋買います』のキットもまさにそんなヒロインでした。どこまでも実直でまっすぐで頑固で負けず嫌い。

なかなか表には出てきませんが、こんなキットをきっとジャレットはどんどん好きになっていってるんだろうなぁ〜、と思いながら読んでいました。

私がキットを気に入っているんだから、ジャレットが彼女に惹かれる気持ちにも共感しやすいってもんですよ♪♪

パワフルなキットを楽しめるハーレクイン・ロマンス・コミックでした♪♪


慈善ファッションショーのPRを依頼されたキット。本番前にモデルがいなくなってしまい急遽代役を務めるが、ショーは大失敗。イベントの理事ジャレットは予定していた寄付金を償えと、傲慢にも1か月で5万ドル集めることを彼女に要求する。彼は全米屈指のランジェリーメーカーの経営者で、CMモデルと広告にも出演するセクシーな男性。そうだわ! 独身男性の競売を企画して彼も参加させればいいのよ。うまくいけば寄付金も集まるうえに、彼に仕返しができるわ!【eBookJapanより】

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尾方琳 画/レイ・マイケルズ 原作
『一夜の恋買います』 link:eBookJapan


| まるまるかずみ | 尾方琳 | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 不良公爵の賭 』 尾方琳
幼少時に育った環境のせいで、愛に背を向けて生きるヒーロー。そんなヒーローが心惹かれるのは、愛情あふれるヒロイン。

割りとよくあるテーマで、これまた割りと私の好みの内容だったりします♪(´∀`)

うぶで元気で真面目なスコラスティカ。かわいらしくて好印象を受けるヒロインでした♪


女学校を開校しようと、町に出てチラシを配布するなど運動を繰り広げるスコラスティカ。そんな彼女に声を掛けた男性が……、当代一の遊び人と有名なペンハースト公爵だった。実は、スコラスティカを籠絡できるかどうかで友人と賭けをしていたのだが、彼女と接しているうちにペンハーストは……。

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尾方琳 画/デボラ・シモンズ 原作
『不良公爵の賭』 link:eBookJapan


| まるまるかずみ | 尾方琳 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 スキャンダラスな花嫁 』 尾方琳

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なかなか読み応えのある全2巻の良い作品でした♪

無理のない自然なストーリー展開で、うまく結ばれそうに思えたジョンとキャロラインの間に暗雲たちこめたクライマックスも、盛り上がった後で無事にハッピーエンドを迎えGOODでした♪

『気高き約束』のヒーローであるアダム・カルソープや、『華麗なるデビュー』のヒーローであるアイボ・トレンチャードもちらっと登場しますよ♪


祖父の遺言に従って、ある品物をある場所まで届けなければならないキャロライン。その品物を狙ういとこから護衛してもらうため、キャロラインはジョン・アンクロフト大佐と一緒に旅をすることになった。かつての結婚に失敗し深く傷ついていたキャロラインだったが、堂々とした自信にあふれるジョンに惹かれていき……。

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『スキャンダラスな花嫁1』 尾方琳/シルヴィア・アンドルー(電子書店パピレス)
『スキャンダラスな花嫁2』 尾方琳/シルヴィア・アンドルー(電子書店パピレス)

【関連作品】

 
『気高き約束1』 尾方琳/シルヴィア・アンドルー(電子書店パピレス)
『気高き約束2』 尾方琳/シルヴィア・アンドルー(電子書店パピレス)

 
『華麗なるデビュー1』 尾方琳/シルヴィア・アンドルー(電子書店パピレス)
『華麗なるデビュー2』 尾方琳/シルヴィア・アンドルー(電子書店パピレス)
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 04:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『黒百合の復讐』 尾方琳

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トーマスとの結婚式の日に誘拐されてしまったジェルーサ。誘拐犯は大天使のように美しい男性ミシェル。しかしジェルーサは、誘拐犯でありながら紳士的で、深い優しさを持ったミシェルに、ミシェルは、ジェルーサの何事にもへこたれない強さと明るさに惹かれていった・・・・。

ジェルーサとミシェルの互いへの一途な想いがストレートに伝わってきて感動でした♪♪満面の笑み♪

気丈な女性は好きです。ミシェルにさらわれても、決して弱音を吐かず、涙も見せなかったジェルーサ。その上、無邪気で明るい一面も持ち合わせているとなれば、ドンピシャ!! 私好みのヒロインです♪

おほほ♪


ミシェルに惹かれ、ミシェルを愛しているのだと自覚したジェルーサは、揺らぐことなくまっすぐにミシェルを見つめます。復讐心から、自分の父親を殺そうとしているのだと知ってもなお、ミシェルを信じてついて行くのです!

164頁と読み応えもあったし、時折コミカルな場面も混じって、読後感もバッチリ!!good job!!


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【電子書店パピレス】
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『愛は惑いののちに』 尾方琳

【パーフェクト・ファミリー4】

ソールに熱烈な恋をしていたルイーズ。しかし、ソールは別の女性と結婚してしまった。成績が落ちたことで、シモンズ教授に度々呼び出されるルイーズだったが・・・・。

なかなか読み応えのある作品に出会えないですね〜。回想シーンが多いと、作品の世界に入り込むことができないんです、私。計算してみたら全体の4割くらいがルイーズの回想シーンでした。ちょっと多くないっすか?

う〜む・・・


二人の間に過去があって、その過去の影響でいろいろと切ない想いをしたり、思い悩んだりしているのだから、回想シーンがあってもかまわないのですが、作品の中の「今!」を見たい私としては、半分近い回想シーンはかなりのマイナスポイントでした

とほほ


数箇所でその存在を見せるマックス。無神経な言葉を吐き出す彼は、パーフェクト・ファミリー5『愛は苦悩とともに』(橋本多佳子・画)のヒーローです。

双子でそっくりなルイーズとケイティをしっかりと見分けていたギャレス・シモンズ。もしかするとケイティは、ギャレスのことを慕っていたのでは? と思えるような寂しい笑顔をケイティがラストで見せています。そんなケイティのお話は『愛は苦しみの奥に』(狩野真央・画)で読めます♪


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【電子書店パピレス】
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『華麗なるデビュー』 全2巻 尾方琳

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【気高き約束 スピンオフ】

男の子としか言いようのない姿でアイボの前に現れたジョシー。後継ぎに男の子が欲しかった父親の意向で、男の子のように育てられていたのだ。ジョシーが女の子であることに気づき、驚きを隠せないアイボだったが、自分と同じものの考え方をする彼女に好感を抱いた。しかしジョシーには、親同士が決めた婚約者ピーターがいて、まるで男友達のように毎日野山を駆け巡っていた。友情も愛情も一緒くたに考えているジョシー、妹を見るようにジョシーを見守るアイボ。いつしか二人は、互いへの愛に目覚めていく・・・・。

念願のアイボがついに登場(≧∀≦)ノ

「気高き約束」に登場しているアイボ・トレンチャード卿を見た時から、きっとアイボをヒーローにした作品があるはず!! と思っていました。

念願叶って、ついに出ましたムキャーッ♪

今月はもう、マンガは読むまいと思っていたのに、買ってしまった半笑い

全2巻で読み応え抜群♪

父親に男の子のように育てられ、野山を駆ける自由奔放な男の子ジョシー(いや、本当は女の子♪)。しかし、ある騒動がきっかけとなり、ジョシーは誰もがうらやむレディになろうと決意します!!

ジョシーが男の子のような姿をしている時から、アイボは彼女をずっと見守ってきた。そして、いつしか彼女への愛に気づくのですが、ん〜〜〜♪ うっとりな内容です♪♪

ぽっ♪


ジョシーのかつての婚約者ピーターをジョシーから横取りしたロザリンド母子や、アイボの弟ベリグリン(ペリグリン?)は、見事に腹黒なキャラで素敵でした(笑)

こういう素敵な腹黒役が登場しているからこそ、ジョシーやアイボもより輝いて見えると言うものです♪

ニヤリ


「気高き約束」で、ケイトをレディに育て上げたケンドリックさんも再び登場! もちろん、今回ケンドリックさんがレディに育てるのは、ジョシーgood job!!

思わず衝動的に買ってしまったけど、買って良かった♪ Yahoo!コミックで買ってしまったのがなんとも、ついウッカリ・・・・。

Il|li_| ̄|○il|li ガーン


80日間という期限付きなんですよね、Yahoo!コミック。その代わり安いけど
ハッハッハ・・・

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電子書店パピレス
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 気高き約束 』 全2巻 尾方琳
評価:
尾方 琳,シルヴィア・アンドルー
ハーレクイン
¥ 630
(2008-05-01)
素直に読んで良かったな〜♪ と思えるラブ・ストーリーでした♪

アダムの温かさ、男らしさに惹かれていくキャサリン。

理想の女性像とはかけ離れているけど、裏表がなく自分の意見をハッキリと述べるキャサリンと一緒にいるのが楽しいと感じるようになってきたアダム。

そんな二人の心境の変化が自然に描かれていて、共感も覚えやすくよかったです♪

やはり私は、おしとやかな女性よりも、こういう負けん気の強い元気な女性が大好きです♪♪

おじさん一家の悪役ぶりもすばらしかったですね(笑)

極端すぎるかもしれないけど、あの意地汚さはうれしかったです♪♪


= ハーレクインのレビューサイト『 レビ・レビ・レビュー! 』 =

| まるまるかずみ | 尾方琳 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 愛と憎しみの迷宮 』 尾方琳
評価:
尾方 琳,ルーシー・ゴードン
ハーレクイン
¥ 630
(2007-09-01)
香水売場のヘザーを訪ねてきた、傲慢な態度と冷ややかな目線の男。彼は香水を購入するだけでなく、ヘザーのことを金銭にものを言わせて誘惑してきた。ヘザーはその男の失礼な態度に怒りを持って断固として拒否した。その男の正体は、ヘザーの恋人の兄、レナート・マルテッリだった・・・・!(シチリアの恋人たち1)

私が今までに読んだ尾方琳作品の中で、一番しっくりと来る作品でした。ヒロインであるヘザーの気の強さ、怒りっぷり、毅然とした態度、姉御肌、そしてヒーローであるレナート・マルテッリの傲慢さ、冷ややかさ、その裏に隠されたかつて受けた心の傷。最初から最後まで、引っかかることなく読むことができました♪

ヘザーは小気味よくズバズバとものを言ってくれるので、本当に気持ち良かったです。ズバズバ言われてるレナートの方は、天下一品の傲慢な男なので、ヘザーの気の強さっぷりが一際目立ってくるのだと思います。お互いにいい味出してましたよ♪

少しかわいそうだったのがロレンツォ。ヘザーとつき合いはじめて1ヶ月ほどだったところへ、逆らうことのできない家長でもある兄レナートから、ヘザーとの結婚を強引に進められてしまい、最後までレナートに振り回されっ放しでした。ロレンツォとしては、結婚なんてまだ先の話で、ヘザーとはもっと楽しみながらゆっくりとつき合っていきたかったようなのですが・・・・。まあ、すごすごとレナートに従ってしまう気の弱いロレンツォが悪いんだけどね。

そして、バプティスタ♪ レナート、ロレンツォ、ベルナルドのお母様です。私は、こういった立場の登場人物にとにかく弱い! ヒーローやヒロインの母親とか祖母といった立場の女性たちのことです。そういった人物は大概みんな、山あり谷ありの人生経験豊富な、やさしそうでいて芯の強い女性なんですよね。あるいは見るからに気の強そうな女性♪ バプティスタは前者です。彼女もまたとても良い役回りをしていて、私のこの作品に対する好感度をググッと上げました。

ヘザーの友人・アンジーとレナート&ロレンツォの異母兄弟・ベルナルドは、シリーズ2作目の主人公であるためかして、登場する場面が極端に少なかったです。またその登場の仕方が、詳しいことを知りたければ「愛のプロローグ」を読め! とでも言わんばかりの、二人の間に一体何が起きたのか全くわからない登場の仕方!! そりゃないよ〜、て感じです・・・・。

それにしても驚きました。尾方さんは、もろいヒロインよりも、ヘザーみたいな気の強いヒロインを描いてる方が良いのでは? と思う程に違和感なく読めたのです。あるいは、原作との相性が良かったのでしょうか? これは、あくまで私の感想であって、みなさんが読んだ時にどのような印象を持つのかはわかりませんが・・・・。
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 15:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 愛は仮面の奥に 2 』 尾方琳
行方不明だったレオを町中で偶然見かけ、彼を呼び止めた妹のテレサ(テリー)。けれど、レオはテリーを見て逃げ去ってしまい、彼を追いかけたテリーは過って運河に落ちてしまった。溺れるテリーを助け出したマウリツィオは、びしょ濡れの彼女と共にすぐホテルへ戻った。そして二人は・・・・。

テリーのことを愛してしまったマウリツィオは、彼女に自分の思惑を知られることを恐れていた。そして、その恐れていたことが現実となってしまい、自分は利用され弄ばれただけだったのだと思ったテリーは、マウリツィオを憎み、彼のもとを去ってしまった。2巻は、そんな二人の苦悩のストーリーが展開されます。

なんだか深みのないまま、物足りない感じで読み終えてしまいました。登場人物同士の人間関係、互いの結びつきを希薄に感じてしまって。

テリーには、マウリツィオに対する愛と憎しみの狭間でもっと気持ちが揺れ動いて欲しかった。テリーとエリカにしても、互いに実の母子であることを名乗りたいけどまだ名乗ることができない、その心情、心の葛藤をもっと表現して欲しかった。レオに関しては、最後になってポッと登場するだけで、ほとんどが回想シーンの登場でしかなかったし。

救いは、マウリツィオに出会えたことかしら♪ 尾方琳さんの描く男性が、私は好きなのです♪ あのがっしりとした逞しい、包容力のありそうな肩幅(これは、篠崎佳久子さんの描く男性にも通じるものがあります。ゆえに、篠崎佳久子さんの描く男性も好きな私♪)。時折見せる戸惑いの表情や、優しい笑顔。「愛は仮面の奥に」では、私好みの”優しい笑顔”にはお目にかかれませんでしたが、マウリツィオに出会えて良かったと思います。
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 愛は仮面の奥に 1 』 尾方琳
行方不明になった双子の兄レオを捜しにベネチアを訪れたテレサ(テリー)・ウェインライト。到着したホテルで出会ったマウリツィオ・ヴァンザーニの誘いに心惹かれ、彼の存在感に触れるうち、テリーはマウリツィオのことばかり考えている自分に気づいた。マウリツィオの胸に宿る復讐の炎に気づかないまま、テリーの彼への想いは深くなっていく・・・・。

企みを抱いてテリーに近づいたマウリツィオでしたが、母親と同様テリーも妖婦であるに違いないと思っていたのに、清楚で控えめな彼女に戸惑いを感じながら、どんどん惹かれていきます。そんな彼の様子が自然に描かれていて良かったです。

そして、マウリツィオと接しているうちに、テリーの中で彼の存在が次第に大きくなっていき、マウリツィオに対して素直に心を開いていくテリーにも好感を持ちました♪

作品が全2巻で仕上げられているおかげで、内容を無理矢理詰め込んでいる感じがなく、互いに惹かれ合って気持ちの高まっていく様を、穏やかに感じ取ることができてうれしかったです♪
| まるまるかずみ | 尾方琳 | 15:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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