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レビ・レビ・レビュー!

ただいま迷走中!! ネタバレ有の読書感想ブログ!!
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『 誘惑のルール 』 藤田和子
ふんわりと静かな感じのするロマンス・ストーリーでした♪

ヒーロー・ランスがいいんです♪♪

カッコよくって♪ 優しくって♪ 懐が深くって♪ もう最高っ♪♪

キャリーを見つめるあの優しい眼差しが、もうたまらんですっ♪♪ あの眼差しは、同じく藤田和子が描いている「安息の地へふたたび」の、ギデオがホープを見つめる眼差しに似ているかも♪♪


許さないわよ、最低男――! 親友を中傷する記事に腹をたてたキャリーは、抗議のため単身新聞社へと乗りこんだ。しかし目的の彼――ハッとするほどすばらしい、グレーの瞳の持ち主――は、キャリーの怒りをものともせず、飄々としたからかい半分の態度で彼女をあしらう。ののしりあいながらも、なぜか特別な感情を抱いてしまうふたりだが、キャリーは悲しい過去の傷から愛することに臆病になっていて!? 生まれつつある新たな愛に、気づかないふりはもうできない…。(解説:eBookJapanより)

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藤田和子 画/アマンダ・ブラウニング 作
『誘惑のルール』link:eBookJapan


| まるまるかずみ | 藤田和子 | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 心のすべてを 』 藤田和子
ん〜ダメだ。この手のストーリーを私は受け入れられない(笑)

原作者を確認せずに読み始めて、「これはダイアナ・パーマー原作か?」と思うほど、ヒーロー・モーガンはヒロイン・リーを誤解しまくります。

そしてヒロインは、ヒーローからひどい言葉を幾度となく投げかけられるのです。

ところが、クライマックスになって案外あっさりヒーローは自分の間違い、そしてヒロインを愛していることに気づき、それをヒロインに打ち明け、これまた案外あっさり許されてしまってハッピーエンドになってしまうのですね〜。

ダメだ。好きになれん内容だわ(爆笑)

でもダイアナ・パーマー原作「実らぬ純愛」は、気に入ってしまって、売却せずに今でも所持しています♪

テキサスの恋シリーズというせいもあるんでしょうね。魅力ある人物たちが脇に存在しているので、その作品自体も気に入ってしまうし、彼らを主人公にしたシリーズの他の作品を読みたくなってくる、といった寸法なのでしょうか。

一方「心のすべてを」は、好きな漫画家・藤田和子さんが描いている漫画ではありますが、あまり気に入るものではありませんでした。残念。


10歳のとき、親同士の再婚でリーには義理の兄モーガンができた。背の高い18歳の青年にやさしく迎えられ、リーは初めて温かい家族というものを知った。だが10年後、ある忌まわしい出来事のせいで兄はリーを強欲でふしだらと思い込んだまま海外へ赴任してしまう。――1年後、ふたりは再会するが、もう1度話せばわかってもらえると思っていたリーの甘い期待は、無惨にはねつけられた。モーガンの冷たい態度は変わらず、激しい憎しみのまなざしを向けてきたのだから!(解説:eBookJapanより)

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藤田和子 画/アマンダ・ブラウニング 作
『心のすべてを』 link:eBookJapan


| まるまるかずみ | 藤田和子 | 04:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
『 砂の迷路 』 藤田和子
嘘や誤解のあるタリクとソフィーの結婚。その結婚にいたるまでの経緯を、もうちょっとていねいに描いて欲しかったです。まあページ数の関係もあるのでしょうが。

でも、ロマンス部分のストーリ展開は良かったです♪

少ないページ数ながらも、タリクの義弟に気に入られるソフィーの様子や、ソフィーの切なさ、タリクの心の揺らぎなど、するっと伝わってきました♪


1年前、フェイは砂漠の国ジュマールの王子タリクと恋に落ちた。ロンドン滞在中の彼にプロポーズされ結婚するが、強欲な義父がつまらない陰謀をたくらんだせいでフェイまで誤解され、その日のうちに離縁されてしまう。そして今、彼女は君主となったタリクとの謁見に臨もうとしていた。病弱な兄をジュマールの監獄から出してほしいと頼むために。みじめに頭を下げる彼女に、タリクは究極の条件を提示した。「君が僕の言いなりになるなら願いを叶えてやろう」と。(解説:eBookJapanより)

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藤田和子 画/リン・グレアム 作
『砂の迷路』 link:eBookJapan



リン・グレアム 作/駒月雅子 訳
『砂の迷路』 link:eBookJapan


| まるまるかずみ | 藤田和子 | 04:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 イヴが眠りにつくまで 』 藤田和子

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う〜〜む、いまいち。あっけなさ過ぎる。……

200年前、レイントリー一族によって滅ぼされたと思われていたアンサラ一族。その両一族が決戦を交える時が来た!!

……というのに、いまひとつ盛り上がらない決戦。アンサラ一族の長ユダとレイントリー一族の姫マーシーとのロマンスもいまひとつ。

『ホテル・インフェルノ』のダンテ&ローナ、『安息の地へふたたび』のギデオン&ホープも登場しますが、手抜き感が否めない。シクシク

ちと辛口すぎるレビューかもしれませんが、シリーズ最終話ということで期待していただけに、読み終わったときの脱力感が大きすぎたんだもの〜!うるるるる
(『ハーレクイン オリジナル』 2010年6月号に掲載)

レイントリー一族と対立していたアンサラ一族が生きていた! しかも、レイントリー一族の姫マーシーとアンサラ一族の長ユダの間には6歳になる娘イヴが……!!

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| まるまるかずみ | 藤田和子 | 19:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 シンデレラに靴を 』 藤田和子
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私立探偵アンガスを訪ねてきた女性は、記憶を失っていた。帰る家がどこなのか? 自分が誰なのかもわからない。困っている彼女を放っておけず自宅に招いたアンガスだったが、次第に二人は惹かれあい・・・・。

おもしろかったけど、なんだか物足りない(≧o≦)

レベッカ(ベッキー)のフィアンセが現れてから、記憶が戻るまでのストーリー展開、クライマックスが粗くて短い印象です。もうちょっとていねいに描いて欲しかったですね。

この不満は、原作小説を読むことで解消したい感じです(笑)

きっと原作の方では、もっとていねいに心理描写等されていると思います。推測ですが。

最近思うのですが、私にとってハーレクイン小説を漫画化したコミックは、原作を知るきっかけになる道しるべというか、橋渡しのような存在になりつつあります(´▽`)

なかなか時間が作れず、読みたい本全てを読むことはできませんが・・・・( ̄▽ ̄;

(月刊HQcomic4月号・5月号掲載)
(【 Yahoo!コミック 】にて読む)


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| まるまるかずみ | 藤田和子 | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 仮面の花嫁 』 藤田和子
大富豪一族のディミトリオス・フィリポスは、跡取り息子を事故で亡くしていた。そして、その妻と娘アリージアを一族から追い出していた。15年ぶりにアリージアを呼び出したかと思えば、ギリシアの名門フィオルキス家のセバスチャンと結婚しろと言う。母親の治療費を得るために祖父の言うとおりにしたアリージアだが・・・・。

なんか、いまひとつだったな〜。

アリージアとセバスチャンの間に宿る情熱を感じ取りにくくて共感できず、ストーリにも深みを感じずのめり込めませんでした。

セバスチャンのように中途半端に長髪の男性も、実はあまり好きじゃないし(笑)

いろいろと悪条件が重なってしまったかな?
(Yahoo!コミックにて読む)
| まるまるかずみ | 藤田和子 | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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