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レビ・レビ・レビュー!

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『 オリンポスの咎人 アーロン(下) 』 ジーナ・ショウォルター
《MIRA文庫:読書レビュー》
なんということっ!?驚愕

『オリンポスの咎人』初の残念感を、お気に入りのアーロンのお話で味わうことになるなんてーーーっ!!イギャーーーーッ!!!!!

悲しいっ! 悲しすぎるっ!!ウーーーーッ!!!

でもアーロン、カッコ良かったよ♪シクシク

君はいい奴だ。いい男だよ。

これからも登場しておくれよ♪♪

そして!!

今後ヒーローになる男性陣、パリスやギデオン、ウィリアムの物語の片鱗を垣間見てせられて、早く邦訳して日本でも出版して欲しくてたまらんです!!もう待てな〜い♪

ていうか、原文で読みたいんやけど、英語が読めぬ……タハハ

お勉強する時間も気力もねぇ〜です……とほほ

※ 書かずにはおれぬ残念感の中身を書いたネタバレ・レビューを読みたい方は、下方に現れる「続きを読む」をクリックしてください。

《あらすじ》
手に入れたと思った愛がこぼれ落ちていく…。思い焦がれていたアーロンとようやく結ばれたのも束の間、知らされた事実にオリヴィアの心は切り刻まれたーアーロンが仲間の命を助けるため、わたしを天界に追い返すと密かに約束していたなんて。そこに追い討ちをかけるように問題が浮上する。アーロンを慕う幼い少女がオリヴィアに嫉妬するあまり、悪魔と恐ろしい取り引きをしてしまったのだ。アーロンは少女を救うためならばなんでもするだろう。案の定、彼が下した決断はあまりに誠実で、オリヴィアにとって残酷なものだった。[楽天ブックスより]


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ジーナ・ショウォルター 作/仁嶋いずる 訳
オリンポスの咎人 アーロン(上)
オリンポスの咎人 アーロン(下)

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ジーナ・ショウォルター 作/仁嶋いずる 訳
電子本『 オリンポスの咎人 アーロン(上)
電子本『 オリンポスの咎人 アーロン(下)




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| まるまるかずみ | ジーナ・ショウォルター | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 オリンポスの咎人 サビン 』 ジーナ・ショウォルター
《ハーレクイン:読書レビュー》
「オリンポスの咎人」第四話! 読めば読むほどに味わい深く、登場人物への愛情も増していく♪♪

深まるクロノスの謎! 今後のトリンとカメオの関係は!? パリスの恋の行方は!? 裏切り者ガレンの真の狙いは!? 気になるものがたくさん!!

今回は暗黒の戦士たちに危機が訪れます!! 今までで最大の危機ではないでしょうか!!びっくり

その危機を乗り切るための中心的人物となるのがサビンとグウェンドリン(グウェン)。

ハルピュイアの血を受け継ぎながら、三人の姉たちと比べてあまりにも弱い自分に自信を持てないでいたグウェン。

ハルピュイアとは、ルシファーの落とし子で人間の軍隊を数秒で全滅させる力がある。ハンターに囚われ、サビンたちによって解放されたグウェンは、ハンターに対する怒りに理性を失いハンターを瞬間的に惨殺してしまいます。グウェンは、自分の内に存在するそんなハルピュイアを恐れ、ハルピュイアをコントロールできない自分を弱いと思っているのです。

そのグウェンが、サビンと出会ったことによって、強く頼もしく、自分に自信を持ち、ハルピュイアの存在も受け入れ、サビンらとともにハンターと戦う戦士としても開花していく様子が見ものでした!!

グウェンが逞しく成長する姿も良かったけど、サビンも良かったですよ〜♪うっとり♪すりすり♪♪

囚われの身だったグウェンを一目見たときから何やら彼女に心を囚われてしまったサビン。グウェンを開放するのも、グウェンの世話をするのも俺だ! 誰にも触らせない! と、初っ端からわが物パワー発動!!

グウェンがハルピュイアであると知ってからも彼女に対する気持ちは変わらず、グウェンが「あなたを殺してしまうかもしれない」と不安に思っていても、俺はハルピュイアには殺されない、大丈夫だと豪語するのです。

この自信に満ち溢れたサビンがカッコイイ♪♪再びうっとり♪

その自信に満ち溢れたサビンが、グウェンのことで思い悩む姿にしびれます♪ グウェンへの想いを深めながら、仲間との繋がりも忘れないサビンの懐の深さを感じる内容でした♪♪最高サビン!! YEAH!!♪♪

そして、今回のサビンの話では、今後ヒーローやヒロインになるであろう暗黒の戦士たちの布石があちこちに散りばめられています。

私が楽しみしているのは、サビンの次の話アーロンと、もっと先になるパリス!!

訳者あとがきによると、アメリカではサビンの次はアーロン、その次にギデオン、アムン、ストライダー、パリスの順で出版が決まっているそうです。

そう、パリスの話を読めるのはこんなにも先なのですシクシク パリスが結ばれる相手は故シエナなのか。それとも、シエナとは違う別の女性が現れるのか。気になるところです。

そして、アーロン!!

アーロンはめっちゃ楽しみなんですよ〜♪ 前後編の長編になってるから、どれだけ読み応えのある内容になっているのかと思うと楽しみで楽しみで仕方がありません♪早く読みたいっ!

アーロンに懐きまくってる悪魔っ子レギオンは、私のお気に入りです♪

レギオンが、アーロンのロマンスにどう関わってくるのか? アーロンがハッピーエンドになったときレギオンはどうなるのか?

う〜ん、早く読みたいっ!!早く!早く!!


《あらすじ》
屈強な戦士たちが部屋になだれこんできたとき、グウェンは怯えてガラスの檻の奥に身を寄せた。伝説の生き物ハルピュイアを内に宿す彼女は実験のために監禁され、この一年、自由になる日を夢見てきた。わずかな希望を抱いて目を上げ、息を止める。戦闘の指揮を執るサビンという名の男が彼女を崇めるように見つめていたのだ。そして彼は解放すると約束して鍵を開けた。グウェンは安堵をおぼえ、彼の温もりに引き寄せられるように足を踏み出した。ところが、サビンはほかの戦士に向かって告げた。この女は利用できるから、おれの手元に残す、と。[eBookJapanより]


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ジーナ・ショウォルター 作
オリンポスの咎人 サビン
link:楽天ブックス

ジーナ・ショウォルター 作
電子本『 オリンポスの咎人 サビン
link:電子書籍のeBookJapan



| まるまるかずみ | ジーナ・ショウォルター | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『オリンポスの咎人 レイエス』 ジーナ・ショウォルター
ジーナ・ショウォルター、実にいいですね〜♪ 読めば読むほど、ジーナの世界に、オリンポスの咎人の世界に飲み込まれていきます。

マドックスとアシュリン、ルシアンとアニヤに負けず劣らず、半端なく強く惹かれ合い、底抜けに深く結ばれるレイエスとダニカ。最高級のロマンス・ストーリーでした♪♪

ルシアンに取り憑いている“死”の魔物。『オリンポスの咎人 ルシアン』のレビューで、私はこの魔物を、なかなかかわいいキャラと評していたと思うのですが、『オリンポスの咎人 レイエス』でも、かわいいお気に入りのキャラ登場です。地獄のしもべ、レギオン♪

レギオンはなぜかアーロンになついていて、一方的にアーロンと友達になってしまいます。アーロンを「大事な友達」と言って、アーロンの周りで頻繁に姿を現したり、アーロンをかばったりして、なかなか無邪気で子供っぽくて、かわいい“地獄のしもべ”なのです♪

さて、『オリンポスの咎人 ルシアン』で、心惹かれるシエナに死なれてしまった“淫欲”の番人パリス。『オリンポスの咎人 レイエス』の作中、彼はずっとシエナへの想いを募らせていました。その想いはとても強く、あまりの強さにパリスはある思い切った行動に出てしまうのですっ……!!く〜っ!

こんなパリスを見ていると、早くパリスの物語を読みたいっ!! と思うのですが、パリスの物語はまだまだ読めないようです。

なぜならば、「訳者あとがき」に記されているところによると、「アメリカではこのあとサビン、アーロン、ギデオンの順で出版が決まっているよう」なのです。しかも、作者のブログによると、ギデオンの次はアムンで、「そのあとにはストライダーの物語の構想がひかえているとか」。

パリスはシエナと結ばれることができるのでしょうか? まさか、結ばれないままシリーズ完結したりしないよね!?あらビックリ!!

『オリンポスの咎人 レイエス』では、レイエス&ダニカ、パリスだけでなく、マドックス&アシュリンやルシアン&アニヤはもちろん、アーロン、サビン、トリン、カメオなどなど、様々な個性を持った幅広い登場人物が勢揃いです。

『オリンポスの咎人 サビン』の邦訳出版予定は秋らしいのですが、それまで待てないっ!!

待つしかないんですけどね……(´、`)


かつてパンドラの箱を開け、魔物を世に放った罰として、その魔物を自らに封じ込められてしまった戦士たち。不死身の戦士レイエスは、“苦痛”の番人となり、苦痛の中でしか快楽を得られなくなってしまった。一目会った時からどうしようもなくダニカに心惹かれるレイエス。かつて彼が抱いた女たちはみな、レイエスが宿している“苦痛”という魔物の影響で、他者を攻撃することに喜びを見出すようになってしまった。ダニカをこの手に抱きたい! しかし、ダニカを“苦痛”の餌食にするわけにはいかない。“怒り”の番人アーロンからダニカを守るため、彼女をそばに置いておくことに決めたレイエスの、辛く苦しい葛藤が始まる。そして、衝撃の急展開がっ……!!

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ジーナ・ショウォルター作/仁嶋いずる訳
『オリンポスの咎人 レイエス』 link:eBookJapan


| まるまるかずみ | ジーナ・ショウォルター | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 オリンポスの咎人 マドックス 』 ジーナ・ショウォルター
ん〜♪ いい〜♪♪超うっとり〜♪♪♪

リンダ・ハワードとは一味違った引き込まれ方をする、素晴らしい作品を描かれますね〜♪ ジーナ・ショウォルター♪♪ ん〜!! 気に入ったぞっ!!ヤッタ!ヤッタ!!

ジーナ・ショウォルターのロマンスは、世界にたった一組しかない超強力な磁石のN極とS極みたいな感じ。

出会った途端、意識せずに熱烈に惹かれ合うマドックスとアシュリンが、んんんもぅ〜〜っ!! たまらなく良かった♪♪弾ける感激!!(≧∀≦)!!♪♪

あれほどまでに惹きつけ合う二人を描けるのは、作家さんの力量やセンスもあるのでしょうが、パラノーマル独特の世界観もあるのではないかと思いました。

パラノーマルだと、現実にはあり得ない、考えられない状況や物事を描き出せるわけですよね。

となると、すさまじく難しい過酷な状況の中で愛を育む二人を描いて、その状況が過酷であればあるほどに、二人の間で築かれていく絆も、より深いものになるんですよね〜♪

その愛と絆が深ければ深いほどに、私はその作品に、その二人のロマンス・ストーリーにうっとりしてしまうわけでして♪♪ぽっ♪

マドックスとアシュリンのロマンス・ストーリーは、まさにそんな感じのお話でした♪

マドックス(既刊)、ルシアン(既刊)、レイエス(3月15日発売)。そして、彼ら以降にも続く『オリンポスの咎人』たち。彼ら不死身の戦士たちのロマンスの進展に従って、ギリシャの神々に取って代わって、タイタン族のクロノス王が治めることになった神々の世界はどのように展開していくのか。そちらの方も次第に楽しみになってきました♪

『ルシアン』、『マドックス』を読み終わった感動の余韻がまだ残っています♪♪

この余韻を途切れさせることなく、3月15日発売の『レイエス』を読みたいので、このまま『マドックス』→『ルシアン』と、再読に突入したいと思います。大笑い♪♪


アシュリンは、過去にその場で交わされた会話が否応なく耳に聞こえてくるという能力を身に備えていた。どこにいても常に会話が聞こえてくるので、アシュリンに心休まる時はなかった。森の奥深くに不思議な力を持つ男たちが暮らしている。ある日、そんな噂を聞いたアシュリンの胸は躍った。彼らなら、もしかすると私のこの奇妙な能力をなんとかしてくれるかもしれない! この能力をコントロールする方法を教えてもらえるかもしれない! 希望に胸を膨らまし、森へと足を踏み入れたアシュリンだったが……。

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ジーナ・ショウォルター 作/村井愛 訳
『オリンポスの咎人 マドックス』 link:eBookJapan
| まるまるかずみ | ジーナ・ショウォルター | 09:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
『 オリンポスの咎人 ルシアン 』 ジーナ・ショウォルター
ジーナ・ショウォルターにはまりそうな予感っ!!

ルシアンもアニヤもかっこよすぎるんだものぅ〜!!もうサイコーッ!!!!

気性の荒い“無秩序”の女神アニヤが、一直線にルシアンを想う姿に惹きつけられます。

彼を見つめて胸をときめかせ、彼という存在を感じて喜び、疎まれていると知りながら、傷つけられるとわかっていながら、彼に会いたくて仕方のないアニヤはルシアンの前に姿を現してしまうのです。

ルシアンはアニヤを殺そうとしているのに、それでも、こんな風にただまっすぐに彼を追い、まっすぐに気持ちをぶつけるアニヤ。そんな彼女を気に入らずにいることができるでしょうか!?惚れ惚れ〜♪

過去に、愛した女性を失ってから、もう女を愛することはすまい、と決意した“死”の番人ルシアン。彼は女を寄せつけないために自らを醜く傷つけた。あらゆる女から目をそむけられ、彼を誘惑しようとする女は誰一人いなくなった。アニヤを除いては。

こんなにも美しいアニヤが、なぜ醜い自分を求めるのか? 何か思惑があるに違いない、と考えると、アニヤの求めを鵜呑みにできず、彼女に惹かれながらも拒絶し、拒絶しながらも惹かれてしまうルシアン。しかも、そんな彼女を殺さねばならないとは!

血の滲むようなルシアンの心の葛藤や、拒まれ続けるアニヤの辛い想いを読んでいると、二人が結ばれる時を早く読みたくて、睡眠時間が減ることも忘れて夜更かし読書をしてしまった私なのでした。あちゃ〜ww

「オリンポスの咎人」第三話以降でヒーローとなるであろうレイエスとパリス。彼らの物語の断片と思われる話が、後半で挿入されていました。第三話以降への期待が自然と高まる内容でした♪♪ その前に、私は第一話のマドックスの物語を読みたい♪♪ 既に注文済みなので、早く来い来いマドックス〜♪ って感じ。ルンルン気分で待ってるよぅ〜♪

さて、かわいいキャラクター性を発揮していたのが、ルシアンの中に宿っている“死”の魔物。“死”の魔物をかわいいなどと言う人は滅多にいないかな? でも、意外にかわいいやつだったんですよ♪ ホントに♪むふ♪

そして! 私にとっての感激情報を入手!!

「ルシアン」の漫画版を岩崎陽子さんが描くと知って超感激〜〜っ!!感激の嵐! 5月に電子本で配信されるらしいです。岩崎さんの丁寧な絵とストーリーが大好きなんですよ〜♪

でも5月か、ちょっと遠いな……。その頃にはうちの子がもう小学一年生になっているではないですか。私は年齢が一つ増えてるし……。むむ

第三話の「レイエス」は3月15日発売ですが、第四話は秋ごろ発売予定だそうです。秋は5月よりもっと遠いなぁ〜〜。遠いよぅ〜〜!!うぇ〜ん!!!!

不死身の戦士、“死”の番人ルシアンに一目惚れした“無秩序”の女神アニヤは、計算も小細工もなく、ストーレートにルシアンを誘惑する。傷だらけで醜い俺をこんなにも美しいアニヤがどうして誘惑してくるのか? ルシアンは訝しみます。しかもふしだらなことで有名なアニヤ、何か思惑があるのか? クロノスからアニヤを殺すよう命を受けるルシアン。アニヤを殺したくない! しかし、殺さねば仲間たちに死よりも苦しい呪いがかけられる。一体どうすれば!? そして、アニヤの想いは!?

『オリンポスの咎人? ルシアン』
e-HARLEQUIN:
『 オリンポスの咎人 ルシアン 』
ジーナ・ショウォルター 作/佐野晶 訳




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| まるまるかずみ | ジーナ・ショウォルター | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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