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『 炎のコスタリカ 』 リンダ・ハワード

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『炎のコスタリカ』、2度目です。

文句ばかり言っているような印象しか記憶に残っていなかったヒロイン・ジェーン。改めて読んでみると、グラントの負担になるのが嫌で、なるべく弱音を吐かずにがんばってグラントの後をついていっているジェーンの姿に好感度アップ♪

初めて読む時って、ひたすら続きを知りたい一心でどんどん読み進めてしまうので、全体の内容は記憶に残っていても細かい部分を覚えていなかったりして、もったいないことしてるなぁ〜と思います泣 これからは気をつけよ!

『炎のコスタリカ』を読んでいると、どうしても『愛は命がけ』が頭に浮かんできます。「誘拐されたヒロインを救出に向かうヒーロー」と、ストーリーは同じテーマを扱っているのですが、ヒーローとヒロインの個性がとにかく対照的♪ そんな『愛は命がけ』は、リンダ作品の中で今のところ私が一番好きな作品です♪♪

逃避行を続ける中で、互いがどういった人間なのか知るようになり、より親密に、より惹かれ合い、次第に離れがたくなっていく二人。しかし、グラントは人生の半分を戦争の中で過ごし、その後は諜報部員として活動してきた一匹狼。特定の恋人を持ったり、ましてや結婚するなど考えられなかった。ジェーンを無事救出することができたその時は、二人の別れの時。

グラントは素直な自分の気持ちをジェーンに言います。依頼人(ジェーンの父)の元へ送り届ける前に、きみ(ジェーン)を抱きたい、と。

恥ずかしながらこのシーンが大好きできゃは♪

ヒーローのこういった飾り気のない素直な告白ってばもう、大好き♪♪にんまり

そんなわけで、2度目の『炎のコスタリカ』も、充分な満足感を味わいながら読み終えることができました♪

『炎のコスタリカ』1読目レビュー(2007年12月25日)

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| まるまるかずみ | リンダ・ハワード | 19:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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