blog index

レビ・レビ・レビュー!

ただいま迷走中!! ネタバレ有の読書感想ブログ!!
<< 『 ダイヤモンドの海 』 リンダ・ハワード | main | リンダ・ハワード >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | pookmark |
『 瞳に輝く星 』 リンダ・ハワード

にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ


隣の牧場主ジョンにはじめて会ったのは18歳の時。8歳年上のプレイボーイに心奪われることを恐れたミシェルは、彼を嫌っている風に見せることで自分を守ることにした。10年が経ち、亡くなった父がジョンに借金をしている契約書を見つけたミシェルは、ジョンに相談を持ちかけねばならなくった事態に動揺する・・・・。 【『炎のコスタリカ』スピンオフ】

再読です。

ベッドで借金を返すというなら望むところだ。

いくら相手に反感を持っているからって、初っ端からそんな言い草はないでしょうタハハ・・・

とまあ、肩をガックリ落としてしまうような出だしなのですが、なかなかどうして、良い作品なのですよこれがうっとり♪

愛されているという自信がなくて愛を打ち明けることができず、逆に反発している二人。

主張、説得、歩み寄り、見守る。知らず知らず愛を育み、絆を深めていく姿がなんとも言えずいいんですよ〜♪むふ

ジョンとミシェル双方のていねいな心理描写と、無理のないゆったりとした自然なストーリー展開。さらには、キス・シーンなどの雰囲気作りも抜群でぽ〜っとしてしまいます♪ぽっ♪

そして、素敵な脇役の面々。にっこり

まずは、ネヴ。あまりに楽しそうに作業をしているミシェルを見ていると、「ミシェルに力仕事は一切させるな」という牧場主ジョンの言いつけを実行することができなかったネヴ。後になってジョンから詰問された時に逃げ出してしまったという、愛嬌あるカウボーイ頭に親近感が湧きました♪くすくす

そして、『ダイヤモンドの海』でも登場した保安官代理のアンディ・フェリプス。元麻薬取締局捜査官だったせいかとても融通の利く男であり、信頼できる男なのであります。彼をメインに据えたスピンオフ作品が読みたいところですが、すでに奥様がいるみたいなので叶わぬ夢のようです残念

さて、ロジャーです。ミシェルの元夫。異常な嫉妬心でミシェルに暴行をくわえたために離婚され、離婚後も執拗にミシェルをつけ狙う男です。彼の存在のおかげで、さらに一層深くジョンとミシェルの絆が深まったのは言うまでもありません。ロジャーがミシェルを傷つけようとしたせいで、ジョンはミシェルを守ろうと目を光らせます。また、ロジャーに対してあんなにも恐れを抱いていたのに、ジョンが大ケガを負わされた時に怒り燃えたぎるミシェル。ロジャーはとてもよく利くスパイスでしたにひ♪

最後に補足。『炎のコスタリカ』スピンオフ作品ではありますが、『炎のコスタリカ』や『ダイヤモンドの海』の登場人物が登場することは、皆無と言って良いくらいです。『ダイヤモンドの海』のメインキャラ、ケルとレイチェルのことをジョンがほんのちょっと思い出す形で登場するのみ。


(内容が重複するでしょうが、初読みレビューを2007年10月25日にアップしています。)

JUGEMテーマ:ロマンス小説

にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へにほんブログ村ランキング参加♪



オンライン書店ビーケーワン

中古本 日本最大級ネット書店のイーブックオフ
| まるまるかずみ | リンダ・ハワード | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 15:00 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする


この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

bolg index このページの先頭へ