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『 二度殺せるなら 』 リンダ・ハワード

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ベトナム戦争から帰還して以来、すっかり人が変わってしまった父デクスター。家に寄りつかなくなっていた父を恨んでいたカレンに一報が……。父が撃たれて死んだ、と。デクスター殺害に何か引っかかるものを感じるマーク刑事。否応なく事件に巻き込まれていくカレン。果たして、犯人の狙いは……?【スピンオフ作品:『青い瞳の狼』&『くちづけは眠りの中で』】

再読です。

改めて読んでみたら、父たちの悲しい死が、かなり印象に残りましたうるうる

ヒロインであるカレンの父親、デクスター・ウィットロウ。ベトナム戦争で心がボロボロになってしまった彼は、妻や娘から離れ一人さびしく生きていました。妻はなぜ離婚しないのか? 娘は何歳になっただろうか? などと、時折家族のことを考えたり、人生を振り返ったりします。そんな彼の遺品にまつわるエピソードが泣けるのです号泣

リンダ・ハワード作品によく登場する「伝説的諜報員」。リック・マディーナもその一人。ジョンの父である彼もまた、悲しい最期を遂げます。「このおれが罠にかけられ、使い捨てられる!」生粋の愛国者であるリックの死に疑問を抱く仲間やジョンは、個人的に捜査活動に入り、主人公のマークやカレンと関わっていくことになります。

もちろん、マークとカレンのロマンスも最高に素敵ですよ♪good♪

リンダ・ハワードの丁寧で深い心理描写が光ってます大満足の笑み

3日という短期間で、カレンをものにする! と決意するマーク。彼女の信用を得るために、懐柔作戦決行! お見事、作戦は成功したかに見えたが、逃げられてしまい失敗(笑)

すっかりマークを信用していたカレンでしたが、振り返ってみるとあまりに用意周到な彼の行動に愕然としてしまうのですううっ!

素敵なんですよ! とっても素敵な男なんですよ! マークはっ!!

私の大好きなゼイン(『愛は命がけ』ヒーロー)に匹敵するくらい素敵なんです!

でも、この計算づくな行動をするおかげで、わずかゼインに及ばないんですね〜照れ笑い

まあ、このようなマークの失態とも言える行動のおかげで、『二度殺せるなら』がすばらしく盛り上がってくるのですから、こういうヒーローもありなのかな♪ と思います(笑)

初読レビューはこちら2008年2月5日記事



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| まるまるかずみ | リンダ・ハワード | 07:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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