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『 一度しか死ねない 』 リンダ・ハワード
カーヒルとセーラのあけすけな物言いが気に入りました♪笑顔

前の結婚で妻に裏切られたせいで、女性を信じられなくなっていたカーヒルですが、セーラと出会って彼女に興味を惹かれます。

しかし、女性に対する不信感はなくならず、本心とは裏腹に、セーラには興味のない素振りしか見せません。ところが、セーラにかけられたロバーツ判事の殺人容疑が晴れたとき、カーヒルは攻めの一手に転じます!

リンダ作品で目立つヒーローの猪突猛進ぶりが陰をひそめてはいたものの、積極的にヒロイン(セーラ)をものにしようとするヒーロー(カーヒル)は健在でした♪

サスペンス・ストーリーは序盤と終盤のみ。中盤は、ほぼカーヒルとセーラのロマンスに終始しています。

その中盤で二人の絆、信頼関係が深まっていき、あとはカーヒルが前の結婚のトラウマを乗り越えて、セーラに結婚を申し込めるかどうか!? というところまで盛り上がります。

そして終盤、セーラの心に衝撃が走る、カーヒルにとっても辛く苦しいストーリー展開がっ!!

相変わらずサスペンスの方では若干の物足りなさが残るのですが、ロマンスの方は天下一品♪♪

相手に対する気持ちの描写が、リンダ・ハワードは詳細すぎるほど詳細で、読めば読むほどに互いへの深い気持ちが伝わってくるので大好きです♪♪むふ♪

久しぶりにリンダ・ハワード作品を読んで、リンダ作品の良さを改めて実感しました♪


ロバーツ判事の下、執事兼ボディガードとして働くセーラ。ある日、判事邸に侵入した泥棒を捕えたセーラは、TV局の取材に応じその顔を世間に知られる。すると、差出人不明の高価なアクセサリーが届き、ストーカーに狙われているのでは? と、不安を覚えたセーラは、泥棒騒動の時に出会ったカーヒル刑事に相談した。そんな矢先、祖父のように慕っていた雇い主であるロバーツ判事が殺されてしまい……。


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リンダ・ハワード 作/加藤洋子 訳
『一度しか死ねない』link:Amazon.co.jp通販サイト


| まるまるかずみ | リンダ・ハワード | 15:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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