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『 心のすべてを 』 藤田和子
ん〜ダメだ。この手のストーリーを私は受け入れられない(笑)

原作者を確認せずに読み始めて、「これはダイアナ・パーマー原作か?」と思うほど、ヒーロー・モーガンはヒロイン・リーを誤解しまくります。

そしてヒロインは、ヒーローからひどい言葉を幾度となく投げかけられるのです。

ところが、クライマックスになって案外あっさりヒーローは自分の間違い、そしてヒロインを愛していることに気づき、それをヒロインに打ち明け、これまた案外あっさり許されてしまってハッピーエンドになってしまうのですね〜。

ダメだ。好きになれん内容だわ(爆笑)

でもダイアナ・パーマー原作「実らぬ純愛」は、気に入ってしまって、売却せずに今でも所持しています♪

テキサスの恋シリーズというせいもあるんでしょうね。魅力ある人物たちが脇に存在しているので、その作品自体も気に入ってしまうし、彼らを主人公にしたシリーズの他の作品を読みたくなってくる、といった寸法なのでしょうか。

一方「心のすべてを」は、好きな漫画家・藤田和子さんが描いている漫画ではありますが、あまり気に入るものではありませんでした。残念。


10歳のとき、親同士の再婚でリーには義理の兄モーガンができた。背の高い18歳の青年にやさしく迎えられ、リーは初めて温かい家族というものを知った。だが10年後、ある忌まわしい出来事のせいで兄はリーを強欲でふしだらと思い込んだまま海外へ赴任してしまう。――1年後、ふたりは再会するが、もう1度話せばわかってもらえると思っていたリーの甘い期待は、無惨にはねつけられた。モーガンの冷たい態度は変わらず、激しい憎しみのまなざしを向けてきたのだから!(解説:eBookJapanより)

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藤田和子 画/アマンダ・ブラウニング 作
『心のすべてを』 link:eBookJapan


| まるまるかずみ | 藤田和子 | 04:55 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
こんにちは。
私もわりと最近「心のすべてを」小説のほうですが読みました。
ダイアナ・パーマーか?って、なるほど!
この理不尽な鬼畜っぷりも、ダイアナヒーローだと思えば、そういうものだと納得できちゃうかも(笑)
納得しちゃうのもどうかと思いますけどね(^_^;)

そうそう、そうなんですよ。
ヒロイン簡単に許しすぎですよね。
このヒーローは土下座もんだと思います。
十年も一緒にいたのにこのしつこい誤解は酷いですよねぇ。
漫画が同時発売と書かれていたので、そちらではどうなのかな?と思ったのですが、原作とあんまり違いは無いみたいですね。
| コロネ | 2011/01/22 1:23 PM |
コロネさん、おひさしぶりです♪

そうなんですよ〜、
あんなに簡単に許しちゃぁダメですよね〜( ̄Д ̄;

愛しているからこそ!
長い間どんなに辛かったかを
相手に打ち明けるべきだと思うんです(´∀`)
| 管理人まるかず | 2011/01/22 3:55 PM |
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